BBQの買い出し、気づけば幹事ひとりで抱えていませんか?

夏のBBQは楽しみな一方で、幹事の仕事は「誰が何を持ってくるか決める」「買い出しの立て替えを管理する」「終わったあとの割り勘を計算する」と、意外と多岐にわたります。「肉は俺が買うから、あとはよろしく」の一言だけで終わらせると、当日現地で「炭がない」「氷を誰も買っていない」が発覚するのはよくある話です。この記事では、BBQ幹事が買い出しの分担と立て替え精算で消耗しないためのポイントを紹介します。

BBQの買い出しでよくある「事故」

肉は3人分、炭はゼロ事件

各自が「食材は持っていく」つもりで動くと、肉や野菜ばかりが集まり、炭・着火剤・アルミホイルといった消耗品は誰の担当にもならないまま当日を迎えることがあります。食材は多少ダブっても食べきれますが、炭がなければBBQ自体が始まりません。

クーラーボックスの氷が足りない

飲み物は各自持参でも、クーラーボックス用の氷は「誰かが多めに買うだろう」で全員が油断しがちな品目です。真夏のBBQで氷不足は致命傷になるので、担当を明確にしておく必要があります。

立て替えた金額がバラバラで、誰にいくら払えばいいか分からない

BBQは買い出しが分散しやすいイベントです。スーパーで食材を買った人、コンビニで炭を買い足した人、酒屋で飲み物をまとめ買いした人がそれぞれ別にいると、最後に「結局誰が誰にいくら払えばいいのか」を計算するのは幹事の大きな負担になります。

BBQの持ち物チェックリスト(買い出し担当を決めるべきもの)

食べ物

  • 肉(牛・豚・鶏)・ウインナーや海鮮などのサブ食材
  • 野菜(玉ねぎ・ピーマン・とうもろこし等)
  • 〆の焼きそば
  • タレ・塩・油などの調味料

飲み物

  • お酒・ソフトドリンク
  • クーラーボックス用の氷(多めに用意するのがおすすめ)

機材・消耗品(私物として持ち込むもの含む)

  • コンロ・網、トング・軍手、クーラーボックス
  • 炭(1人1kg目安)・着火剤・ライター
  • アルミホイル・紙皿・紙コップ・割り箸
  • ゴミ袋(分別用に複数)・ウェットティッシュ・虫除けスプレー

「誰が何を持ってくるか」を可視化すれば、事故は防げる

買い出しのダブりや買い忘れが起きる根本原因は、口頭やLINEでのやり取りだけでは「誰が何を担当したか」が一覧で見えないことにあります。品目ごとに担当者の名前が入るリストを共有できれば、炭の抜けも氷の不足も、当日を迎える前に気づいて調整できます。

モチヨリなら持ち物分担と精算が1つのURLで完結

モチヨリは、BBQのようなシーンにあわせた持ち物テンプレートを最初から用意している幹事ツールです。

  1. 幹事がイベントを作ると、BBQ用の定番持ち物リスト(肉・炭・クーラーボックスなど)がそのまま表示される
  2. 参加者はURLを開いて名前を入れるだけで参加でき、リストから自分が持っていく品目を「持ってく」ボタンで宣言する
  3. 誰がどの品目を担当しているかが全員の画面にリアルタイムで反映されるため、炭の買い忘れや食材のダブりに事前に気づける
  4. 買い出し当日、「買った!」ボタンを押すとその場で立て替え金額が記録され、あとで割り勘の精算指示が自動計算される

Walicaのような割り勘アプリは精算だけ、持ち物リストの記事は読むだけで終わってしまいますが、モチヨリは持ち物の分担と精算がつながっている唯一の幹事ツールです。招待される側は登録不要・名前だけで参加でき、LINEグループへの共有だけで完結します。

BBQ用のテンプレートをそのまま見たい方は、BBQの持ち物チェックリストから品目一覧を確認できます。

今年の夏のBBQは、買い出しの分担からモチヨリで

炭のダブり忘れ、氷不足、立て替えの計算——BBQの買い出しトラブルは、担当を可視化するだけでほとんど防げます。今年の夏は、リストの共有から精算まで、URLひとつで完結させてみませんか。

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